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Uttara-Kuru



コンピューター・シンセサイザーとお経と津軽三味線のコラボレーション…。

この曲はまるで新宿や渋谷といった都会的なイメージと浅草寺、皇居、浜離宮といった文化的なイメージを兼ね備えている”東京”みたいに、シンセサイザーとお経という普通は考えられない組み合わせでも、見事にその調和を成していると感じた。

FreeTEMPO




久しぶりに日本国内の音楽です。

世界中の人と話していると、世界的に…というか、わりかしアジア圏内ではJ-POPがわりと人気があるんだなぁと実感してます。宇多田ヒカルが好きとか浜崎あゆみが好きとか、日本人であるオレより色んな事知ってる人が多い(笑)イギリス人の友達はperfumeの曲を歌ってyoutubeにアップしてるし、フィンランド人の子は少女雑誌のりぼんを日本から送ってもらって読んでるらしいし…そういう自分の国の文化に好意を持ってくれている人達に触れると、日本の文化にもちょっと目を向けてみなきゃなって思います。

あたしンち=我們這一家



最近、色んな国の人と会話をするのですが、一番驚くのは日本のアニメやドラマが意外なほどに有名であり人気であることです。確かにインターネットの情報を通じて日本のアニメは世界に配信されているという知識はあったものの、実際それを見ている外国の人の実情を聞くのはあまりなかったので、マジで人気があるんだなぁ…と実感している毎日です。

特に台湾では、日本で最近土曜の昼にやっている「あたしンち」が「我們這一家」という名前で放送しているらしく、かなり人気があると現地の人が言っていました。「我們這一家」をyoutubeで検索したらあったので載せておきます。こうやって見てみると言語が違うだけでぜんぜん違うアニメに見えるから面白いです(笑

そういえば政府が国営のマンガ喫茶を作るとか言って、野党がそれを批判していますが、あれはマンガ図書館でもマンガ喫茶でもなく、国が"メディアコンテンツ"を保護する目的で設立するものだと自分は解釈しています。確かに日本のメディアコンテンツというものは世界に誇れるものだと思います。こうして日々世界の人々と会話をしていると、「日本のあのアニメが好きなんだ」とか「オレの友達が日本のアニメにかぶれまくってるんだよ…」という言葉を本当によく耳にします。こういう世界の人々の声を耳にしていくほど、日本が世界に誇れる文化を国を挙げて保護していくということはとても重要なことだと感じました。

Sally Shapiro



Demet Akalin



"Demet Akalin"はトルコのアーティストです。
個人的にこの曲メチャ好きです。

最近"Power Turk"というトルコのラジオをインターネットで聞いています。上の曲もそこで見つけました。日本のラジオってほぼドコもトークばっかで曲がぜんぜん流れないけど、外国のラジオってラジオ局が多いからかわかんないけど、ひたすらカントリーミュージックばっか流すラジオ局とか、80年代の曲をひたすら流し続けるラジオ局とかいっぱいあってマジうらやましい。

POWER TURK(トルコのラジオ局)
http://www.powerturk.com/
↑右上の"Tikla Dinle"って書いてあるラジカセ押せばインターネットラジオが聞けます。

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